出演者オーディション開催


平成21年12月23日(水)、26日(土)、27日(日)の3日間にかけて、映画『桜田門外ノ変』出演者オーディション2次審査を開催しました。
オーディションについては12月15日にエキストラ登録者に通知し、17日(木)茨城県庁内の県政記者クラブで記者発表をしました。新聞やテレビ、ラジオで取り上げていただいたこともあり、地元や関東近郊から、演技経験の全くない方もたくさんの出演歴のある方も、総勢400人近い方からのご応募をいただきました。応募者の職業は、俳優を目指している方、フリーター、自営業、会社員、主婦、農業、公務員…など、幅広いジャンルの方々です。
審査員は、映画製作スタッフからプロデューサー・若松徹氏、キャスティング担当・前島良行氏、助監督・山口隆治氏、オーディション・エキストラ担当・秋吉渉氏、支援の会からは三上靖彦事務局長らです。
今回募集する役柄は、高橋多一郎の随行者、長屋の住人、薩摩藩士、彦根藩士など。約30名分の役です。
1次審査の書類選考を経て、2次審査では面接・実技を行いました。各組約30分の持ち時間で、参加者の自己紹介、審査員から参加者への質疑応答、参加者の皆様に役になっていただき、実際に台詞を読んだり動いていただいたりしました。
審査員からは、オーディションに参加しようと思った動機や演技の経験などについて質問がありました。参加者の中には、初めてのオーディションに緊張気味の方や素人はだしの演技を見せる方、体を使って自己アピールをする方など様々な形で自分自身を表現されていらっしゃいました。
合否については直接ご連絡を差し上げております。合格した皆様は、1月下旬からの撮影でプロの俳優さんとともに演技をしていただきます。ぜひ頑張ってください!






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