オープンセット・記念展示館 建設 安全祈願祭

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 大安の10月20日(火)11時より、千波湖畔のふれあい広場にて、オープンセット・記念展示館の着工に際しての安全祈願祭を執り行いました。
安全祈願祭はオープンセット建設地内の「桜田門外での襲撃シーン」を撮影する場所に設置された会場にて、義公(徳川光圀公)・烈公(徳川斉昭公)を祀る水戸市の常磐神社の寺内宮司のもと、『桜田門外ノ変』映画化支援の会関係者、茨城県庁・水戸市役所関係者、建設工事関係者、マスコミ関係者など、約50名が参列して、建設工事の無事を祈願いたしました。
開式に先立ち、支援の会の副会長でもある水戸市の加藤浩一市長より祝辞を頂戴いたしました。最後に支援の会の三上靖彦事務局長の発声により、オープンセット・展示館の建設が安全に執り行われることと、映画『桜田門外ノ変』が素晴らしい映画として完成し大成功を納めること、そして、映画づくりから始まる地域づくり、元気で素晴らしい茨城づくりが実現することを祈念し、参列者一同、乾杯しました。
工事は、お濠などの土木工事から始まり、年内いっぱいまで作業を続け、年明け(平成22年)の1月早々には完成する予定です。





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